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京都市中京区の歯科・歯医者-西川デンタルクリニック(烏丸三条近く)

歯周病治療

歯を失う原因の1位は歯周病!?

むし歯32.4%歯周病41.8%破折11.4%矯正1.2%他12.6%

歯周病とは、歯の骨が溶け抜け落ちてしまうというとても怖い病気です。日本人の多くは、30歳から歯周病が進行して50代から歯が抜け落ちるという方が多いです。
歯周病になる原因は様々ですが、歯を失う2大原因が、むし歯と歯周病です。むし歯は基本的に、歯を削る事をイメージされますが、歯周病の場合は、重度になると歯が抜け落ちるという恐ろしい病気なのです。

歯周病の治療方法は?

歯周病の基本的な治療

TBI・・ブラッシング指導(歯肉縁上)
TBIとはTooth blushing instruction、歯磨き指導のことです。歯磨きの方法にはさまざまな種類があり、歯の位置や年齢などに合わせて磨き方を使い分けていく必要があります。
当院では、歯科衛生士によるブラッシング指導を行っております。歯並びによって磨き方も変わりますので、自分に合ったブラッシングを正確に出来る様、指導いたします。
スケーリング(歯石除去)
超音波機器でブラッシングでは取り除けない部分のプラークを取り除きます。(歯肉縁下)
ルートプレーニング
ルートプレーニングは骨が失われたところに使います。歯根の粗い表面をなめらかにします。
歯肉を治りやすくするために、歯周ポケットに薬を入れることがあります。

教えて!歯科衛生士さん

歯周病と妊婦の関係は?

妊娠時はエストロゲンという女性ホルモンが多量に分泌される様になります。
エストロゲンが歯肉溝(歯と歯ぐきの境目)から流出してくるとそれを大好物としている歯周病菌が増えてきます。
その菌が増加する事によって、歯ぐきが腫れたり、歯ぐきから出血したりすると「妊娠性歯肉炎」が起こるのです。
妊娠性歯肉炎は妊娠2~3カ月から見られ、妊娠中期にひどくなります。
妊娠中は心身ともに不安定になりやすので、歯の治療も安定期(5~7カ月)に行う事をオススメします。
歯周病は陣痛を引き起こすプロスタグランジン産生を促進させてしまうので、早産や低体重出産の可能性も引き起こしてしまいます。ですのでお口の状態を出来るだけ綺麗に保つ事が大切です。

3カ月に1度の検診はなぜ行うの?

むし歯や歯周病の原因菌はホームケアだけではなかなか減少しません。
歯科医院でプロによる定期的な専用の器具・機械を使ったクリーニングをオススメします。
クリーニング後3カ月経過すると、クリーニングの前の口腔状態に戻ってしまうとも言われております。
勿論、個人差があるため必ずしも3カ月というわけではありません。
当院では患者さまの口腔状態などを見て、定期検診の間隔を決めております。

口の病気(むし歯や歯周病)は症状がすぐに出るわけではないので、定期検診での予防・早期発見・早期治療をオススメします。

プロフェッショナルケア・PMTC・ルートプレーニング・スケーリング・カリエス、歯周病チェック セルフケア・ブラッシング・フロッシング・フッ素入りの歯磨剤使用などをすることにより、完璧なプラークコントロールを目指す

歯周外科

エムドゲイン
歯周病(歯槽膿漏)で失われた歯周組織の再生を促す新しい治療法です。
GTR
歯周病によって失われた天然歯の周りの骨を再生する方法です。
陥入してしまった歯肉と骨を再生させ、自然治癒を促します。

歯周病にならないためにはコチラ

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